ソアリンのABC席の違いは何?おすすめはどれなのか詳しく解説!

ソアリンのABC席の違いは何?おすすめはどれなのか詳しく解説!ソアリン

東京ディズニーシーの、メディテレーニアンハーバーにあるアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」

 

世界中の絶景を飛び回れ、オープン以来ディズニーシー屈指の大人気アトラクションです。

 

ソアリンでは乗り場で並んでいる間にA、B、Cの3つの席に分かれます。

分かれるとなると違いの有無やおすすめ、狙って並ぶことができるのかなど気になりますよね。

 

そこで今回はソアリンのA、B、C席の違い、またおすすめの乗り場について解説させていただきます。

 

ソアリンのABCの違いは何?

 

ソアリンにおけるA、B、C席は、スクリーン対して左右真ん中どこから映像を楽しむかという違いがあります。

 

  • A席:スクリーンに向かって左側
  • B席:スクリーンに向かって真ん中
  • C席:スクリーンに向かって右側

 

どの席でも十分楽しめますが、細かい違いについて解説していきます。

 

ソアリンのA席

 

ソアリンのA席は、スクリーンを見た際の左側の席です。

 

一番左端の席の場合、スクリーンの端が見えることがあります。

また、スクリーンが湾曲しているため、映像が歪んで見えてしまう可能性があります。

 

ソアリンのB席

 

ソアリンのB席は、スクリーンを見た際の真ん中の席です。

 

この席はスクリーンに対して真ん中の席になるので、最も映像を綺麗に見ることができます。

スクリーンは湾曲しているため、左端や右端だと映像が歪んで見えてしまう場合があるのです。

 

B席はその歪みが限りなく少ないため、ソアリンをより没入して楽しむならB席がおすすめです。

 

ソアリンのC席

 

ソアリンのC席は、スクリーンを見た際の右側の席です。

 

一番右端の席の場合、スクリーンの端が見えることがあります。

また、スクリーンが湾曲しているため、映像が歪んで見えてしまう可能性があります。

 

ソアリンの列について

 

ソアリンは左右真ん中をきめるA、B、C席の他に、前から1列目~3列目でも違いがあります

 

  • 1列目:上段
  • 2列目:中段
  • 3列目:下段

 

このように、列によってライドの高さがことなるのです。

 

1列目が一番上まであがり、空や花火を近くで感じることができます。

中段の2列目、下段の3列目は前列の人の足が少し見えますが、大きな支障はありません。

 

一番下を飛行する3列目は1列目に対して、海や地面がつきそうなスリルを味わうことができます。

 

ソアリンのABC席のおすすめはどれ?列は?

 

ソアリンのABC席、列の違いについて分かったところで、一番おすすめの席は

 

B席の1列目です!

 

スクリーンの湾曲、人の足どちらも気にすることなくアトラクションを楽しめます。

そして最も高さが高く、迫力のある席なのでおすすめです!

 

まとめ

 

以上、ソアリンのA、B、C席の違い、列の違いについて解説させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

簡単にまとめます。

 

■A・B・C席の違い

スクリーンに向かって左・真ん中・右なのかどうか

  • A席:スクリーンに向かって左側
  • B席:スクリーンに向かって真ん中
  • C席:スクリーンに向かって右側

 

■列の違い

ライドの高さ

  • 1列目:上段
  • 2列目:中段
  • 3列目:下段

 

 

席によってアトラクションの魅力が大きく異なることはありませんが、おすすめは

 

B席の1列目

 

が最もおすすめの席となります。

 

この記事を読んで、席を指定したいと考えた人もいるでしょう。

 

SNS等では順番こそ後回しにされますが、席指定をキャストさんにお願いできるそうです。

しかし混雑しているときなどは、できるだけ席指定は避けましょう。

 

また列を自力で調節することは難しいですが、A、B、C席に関しては、プレショーの際に全体の真ん中らへんにいることで、B席の可能性を上げることができるそうです。

 

席について知ると、ソアリンの新たな楽しみ方ができますね。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

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