スラムダンクの三井寿が強すぎる!最強や天才と言われる理由5選!

スラムダンクの三井寿が強すぎる!最強や天才と言われる理由5選!スラムダンク

スラムダンクの三井寿といえば、「安西先生、バスケがしたいです」の名言が非常に有名であり、スラムダンクを知らなくてもこの台詞なら1度は耳したことがあるはず。

 

美しいシュートフォームから繰り出される3Pシュートは三井寿の最大の特徴でもあり、武器でもあります。

 

 

そんなスラムダンクの人気キャラ三井寿は、”強すぎ”、”最強”、”天才”と言った代名詞を多く持っています。

 

一体どんな理由から三井寿は強すぎ、最強、天才などと言われているのか気になりますよね。

 

 

ということで、今回はスラムダンクの三井寿が強すぎると言われるのは何故なのか、最強や天才と言われる理由を5選に厳選して詳しくご紹介していきます!

 

スラムダンクの三井寿が強すぎる!最強や天才と言われる理由5選!

 

スラムダンクの中でも高い人気を誇る三井寿ですが、三井寿といえば”強すぎ”、”最強”や”天才”などの代名詞を多く持つキャラクターでもあります。

 

そこでスラムダンクの三井寿が強すぎる、最強や天才と言われる理由を5つにまとめてみました。

 

 

  • 理由①3Pシュート
  • 理由②約2年間のブランクがありながらも全国レベルと対等に戦える
  • 理由③優れたディフェンス能力
  • 理由④バスケットIQの高さ
  • 理由⑤あきらめの悪さ

 

 

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

理由①3Pシュート

三井寿の強すぎるポイントは何と言っても、3Pシュート

 

三井寿の3Pシュートは折り紙つきで、中学時代には“神奈川県内ナンバーワンの実力者”との評価を受けています。

 

 

 

そんな三井寿の3Pシュートはフォームが美しいことでも有名であり、強豪・山王高校の堂本監督でさえも「みんな手本にしてもらいたいくらいだ」と舌を巻くほど。

 

美しいフォームから繰り出される三井寿の3Pシュートは、綺麗な放物線を描きながらリングに触れることなく鮮やかに決まります。

 

 

 

さらに、三井寿は土壇場の3Pシュート成功率が高いのも特徴的で、幾度となく湘北のピンチを救ってきました。

 

翔陽戦や陵南戦では連続3Pシュートを決め、三井寿の3Pシュートから湘北の流れを掴んでいます。

 

どんな状況でも三井寿なら決めてくれる、そんな正確無比な3Pシュートこそ三井寿が最強や天才と言われる理由のひとつとなっているのです。

 

理由②約2年間のブランクがありながらも全国レベルと対等に戦える

 

怪我を機に約2年間もバスケットから離れていた三井寿ですが、そんなブランクをモノともせず全国レベルと対等に戦えていることこそ、三井寿が最強であることを証明しています。

 

 

 

元々、中学時代の三井寿はエースとしてチームの得点源を担う天才シューターです。

 

神奈川県の中学MVPにも選出されるなど、将来を有望視される全国クラスの選手の1人でもありました。

 

 

 

ところが、高校1年の時に負った左膝の怪我によって人生初の挫折を味わった三井寿はバスケットから離れ、不良グループの仲間入りをしてしまいます。

 

その後、スラムダンクで最も有名な「安西先生、バスケがしたいです」のシーンを経て、三井寿は湘北バスケ部への復帰を果たしました。

 

 

 

とはいえ、バスケ部に復帰した時の三井寿はすでに高校3年であり、復帰後の試合でもスタミナ不足は明白でした。

 

時にはコート内で倒れ込んでしまうこともありましたが、それでも約2年間のブランクを抱えながらも全国レベルと対等に戦えている三井寿は強すぎますし、三井寿が最強たる所以はそんなところにもあるのでしょう。

 

理由③優れたディフェンス能力

三井寿といえば3Pシュートのイメージが強いものの、実は優れたディフェンス能力を兼ね備えたプレーヤーの1人でもあります。

 

 

 

三井寿の最大の武器は3Pシュートであるため、彼がディフェンス面で目立つシーンはあまりありません。

 

しかし、陵南戦では桜木花道が福田吉兆に抜かれることを想定してオフェンスチャージングを奪ったり、流川楓との1on1では互角の戦いを見せるなど三井寿の実力の高さが窺えます。

 

特に、中学時代スタープレーヤーとして活躍してきた流川楓との1on1では決して得点を許さず、見事に流川楓のオフェンスを止めてみせました。

 

 

 

実際、赤木剛憲や安西先生も三井寿のディフェンス能力の高さを買っており、学年対抗試合では桜木花道の弱点を浮き彫りにすべく三井寿をディフェンスにつけたほど。

 

この時点の桜木花道は初心者とはいえ急成長を遂げている段階であり、すでに翔陽の花形透や海南の高砂一馬からも得点を上げている。

 

三井寿の隙のないディフェンスによって桜木花道は完全に封じ込められ、アウトサイドからの攻撃を持たない桜木花道の弱点が浮き彫りとなった瞬間でした。

 

 

 

いつも共に練習しているとはいえ、全国レベルのセンターでさえも得点を許した桜木花道を完封するとは、いかに三井寿が優れたディフェンス能力を持っているかがわかります。

 

そんな優れたディフェンス能力を持っていることが三井寿が強すぎると言われる理由へと繋がっています。

 

理由④バスケットIQの高さ

三井寿の天才さを裏付けるものは、バスケットIQの高さです。

 

バスケットIQとはバスケにおける知能指数のことを指すものであり、三井寿はこのバスケットIQが非常に高いプレーヤーです。

 

 

 

三井寿のバスケットIQの高さを象徴するプレーは、インターハイの陵南戦や山王戦で見ることができます。

 

  • 陵南戦:桜木花道が福田吉兆に抜かれることを想定し、咄嗟にオフェンスチャージングを奪う
  • 山王戦:宮城リョータからのノールックパスを受け、ワンフェイクを入れてからシュートを打ったうえ、相手のアフターチェックによるファウルを貰う“4点プレー”までも実現

 

このようなプレーを試合中に咄嗟に判断して行動に移せることが、三井寿のバスケットIQの高さを物語っているのです。

 

 

 

三井寿のバスケットIQについては、安西先生や赤木剛憲も認めています。

 

安西先生は三井寿について「知性ととっておきの飛び道具を加えた」と語っており、知性=バスケットIQ(センス)であると言えるでしょう。

 

赤木剛憲も学年対抗試合にて桜木花道を完封した三井寿のプレーを見て、「やはり三井、バスケセンス抜群だ」と称賛していました。

 

監督やチームメイトが認める三井寿のバスケットIQの高さが、三井寿が最強や天才と言われる理由のひとつとなっているのです。

 

理由⑤あきらめの悪さ

 

三井寿が最強となるのは土壇場を迎えてからであり、それは三井寿自身があきらめの悪い男だからでしょう。

 

 

 

そもそも三井寿が”あきらめの悪い男”となったのは、中学時代に安西先生と運命的な出会いを果たしたからでした。

 

神奈川県大会の決勝戦、残り時間僅かで負け越していた三井寿は勝ち目のない試合に諦めかけていました。

 

そんな最中、偶然ルーズボールを拾った安西先生に「諦めたらそこで試合終了だよ」と声を掛けられます。

 

その言葉を聞いて奮起した三井寿は逆転ゴールを決め、見事チームを優勝へと導きました。

 

この安西先生の言葉は三井寿にとってのターニングポイントとなり、後に湘北への進学を決めるきっかけともなっています。

 

 

 

最後まで諦めないことの大切さを身を持って知る三井寿だからこそ、どんな窮地に陥っても決して諦めずに戦い続けることができるのです。

 

そして、そんなあきらめの悪さこそが三井寿の真の力を発揮させるきっかけとなっており、強すぎる三井寿を生み出していると言えるでしょう。

 

まとめ

https://twitter.com/yuginegi0422/status/1395757172047319042?s=21

 

さて、今回はスラムダンクの三井寿が強すぎると言われるのは何故なのか、最強や天才と言われる理由についてまとめてみました。

 

スラムダンクの三井寿が強すぎる、最強や天才と言われる理由は、以下の通りです。

 

 

  • 理由①3Pシュート
  • 理由②約2年間のブランクがありながらも全国レベルと対等に戦える
  • 理由③優れたディフェンス能力
  • 理由④バスケットIQの高さ
  • 理由⑤あきらめの悪さ

 

 

こうして見てみると、いかに三井寿が隙のないプレーヤーかがわかりますし、三井寿が強すぎると言われるのも納得です。

 

唯一スタミナ面だけは弱点を抱えていますが、もし三井寿にブランクがなかったとしたら、きっと最強の天才プレーヤーへと成長を遂げていたのでしょうね。

 

 

三井寿について、他にも詳しくまとめています。

>>スラムダンクの三井寿がモテる理由5選!イケメンで女性人気NO1?

 

>>三井寿がグレた理由とは?なぜ不良になってしまったのか徹底解説!

 

>>三井寿の背番号14の意味や由来とは?理由についても詳しく解説!

 

 

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