トイストーリー4のベンソンはその後どうなった?モデルについても!

toystory4-benson映画

 

トイストーリー4の新キャラクター、腹話術のベンソン。

ウッディたちが通りかかったアンティークショップ「セカンド・チャンス・アンティーク」に住んでいます。

ギャビー・ギャビーの右腕となり彼女を支えていました。

 

4体も出てくるのでちょっと不気味ですが、そのぶん印象的でもあります。

 

彼にはモデルがいるのでしょうか?

ウッディたちが店を脱出したその後はどうなったのか気になりますよね。

 

ということで今回この記事ではトイストーリー4のベンソンはその後どうなったか?モデルについても考察していこうと思います。

 

 

>>トイストーリー4の結末に納得いかない理由5選!ラストが最悪?

 

>>トイストーリー4が酷評されるのはなぜ?評判が悪い理由5選!

 

 

 

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トイストーリー4のベンソンはその後どうなった?

 

ベンソンは最後ギャビー・ギャビーを外に出すため乳母車に乗ります。その姿を女性に見られ絶叫されていました。

以降の姿ははっきりと描写されていません。

彼はその後どうしているのでしょうか?今回3つの予想を立ててみました。

 

  • アンティークショップに帰った説
  • ギャビー・ギャビーを永遠に追い続ける説
  • 博物館に収蔵される説

 

それでは、映画を振り返りながら詳しい考察をしていこうと思います!

 

アンティークショップに帰った説

 

トイストーリー4のベンソンがその後どうなったのか、1つ目の予想は「アンティークショップに帰った説」です。

 

ベンソンは腹話術人形です。

アンティークショップに売られている腹話術人形の多くは腹話術士が売ったものです。

ベンソンもそうだとすれば、長い間持ち主がいたことを示しています。

加えて腹話術人形はウッディたちのようなおもちゃと違い“遊んでもらうこと”を目的としていません。

無理にこれから新しい住処を探そうとしなくてもよい訳です。

セカンド・チャンス・アンティークに居れば、ひとまず身の危険を感じるような出来事は起こりにくいでしょう。

 

ギャビー・ギャビーも持ち主を見つけ、肩の荷がおりたことでしょうし、あのままアンティークショップで余生を過ごすようにゆったりと暮らすのも悪くないですよね。

 

ギャビー・ギャビーを永遠に追い続ける説

 

トイストーリー4のベンソンがその後どうなったのか、2つ目の予想は「ギャビー・ギャビーを永遠に追い続ける説」です。

 

ベンソンの不気味さの原因は、動きもさることながら、その執念深さも一因だと思います。

他のキャラとくらべて、わざとホラーめいた演出がされています。

ギャビー・ギャビーとの関係もどこかゆがんでおり、ただの友達や同僚ではなく主従関係がハッキリしていました。

 

仕える存在を失ったベンソンが、じーっと新しい持ち主と遊ぶギャビー・ギャビーをうらめしそうに物陰から見つめている…

ディズニー的作風とは合いませんが、ベンソンのホラーイメージにはぴったりの結末ではないですか!?

 

とはいえ、ベンソンがギャビー・ギャビーの言うことを聞いているのは“自分で喋れない人形”の業からくる同情とも考察できます。

ギャビー・ギャビーの門出を、あの不気味な笑顔で祝福してあげていてほしいですね。

 

博物館に収蔵される説

 

トイストーリー4のベンソンがその後どうなったのか、3つ目の予想は「博物館に収蔵される説」です。

 

世界一有名な腹話術士のひとり、ポール・ウィンチェル氏。

彼の腹話術人形ジェリー・マホーニー現在ワシントンDCのスミソニアン博物館に収蔵されています。

 

ベンソンも高名な腹話術士に拾われた後、貴重な芸術品として博物館に飾られているかもしれません。

 

また、米・ケンタッキー州には「フォート・ミッチェル腹話術人形博物館」という腹話術人形専門の博物館もあります。

こちらはだいぶ物々しい雰囲気でB級スポットとして有名なようです。

4体そろってこの博物館に鎮座していたら…迫力がありそうですね!

 

トイストーリー4のベンソンのモデルは?

 

トイストーリーに出てくるキャラクターにはすべてモデルがいると言われています。

ここではベンソンのモデルとなったキャラクターをいくつか紹介します。

 

  • ロバートギロームが演じた皮肉な執事であるベンソン・デュボア
  • ポール・ウィンチェルのジェリー・マホーニー人形
  • 『グースバンプスの』スラッピー・ザ・ダミー
  • 『デッドサイレンス』のビリー人形

 

それぞれ詳しく紹介していきます!

 

ロバートギロームが演じた皮肉な執事であるベンソン・デュボア

 

トイストーリー4のベンソンのモデル候補として、ロバートギロームが演じたベンソン・デュボアが挙げられます。

 

70年代アメリカで放送されていたTVシリーズ『ソープ』(1977)とそのスピンオフシリーズ『ミスター・ ベンソン』(1979) からちなんで名付けられたそうです。

 

見た目は似ていませんが、アメリカ圏の人々にとってベンソンと言えばこの人!という共通認識がありそうです。

 

ポール・ウィンチェルのジェリー・マホーニー人形

 

トイストーリー4のベンソンのモデル候補として、ポール・ウィンチェルのベンソン・デュボアが挙げられます。

 

世界で一番有名な腹話術師のひとり、ポール氏のもつ人形でベンソンに見た目がそっくりです。

またポール氏はのちに『くまのプーさん』でティガーの声優を担当しています!

ディズニーとも縁があるため最も有力なモデル候補です。

 

そして実は、このジェリー・マホーニー人形はUSJにいると言われています!

 

『グースバンプスの』スラッピー・ザ・ダミー

 

トイストーリー4のベンソンのモデル候補として、グースバンプスのスラッピー・ザ・ダミーが挙げられます。

 

1996年にNHKで放送されていたホラーアンソロジードラマ『ミステリー・グースバンプス』。

『腹話術人形の恐怖』というエピソードに出てくるスラッピー・ザ・ダミーはベンソンにそっくりです!

同じくスラッピーが登場する『グースバンプス 呪われたハロウィーン』(2019)という映画もあります。

 

しかし比較的最近の作品のため、前述したジェリー・マホーニー人形にインスパイアされた可能性も大いにあります。

いわばベンソンの兄貴分といえるかもしれません。

 

『デッドサイレンス』のビリー人形

 

トイストーリー4のベンソンのモデル候補として、デッド・サイレンスのビリー人形が挙げられます。

 

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督が手掛けた2008年製ホラー映画です。

ビリーも目の色や服装などがベンソンにそっくりです。

こちらも最近の作品のためインスパイア元を同じくした、兄弟分の可能性があります。

 

まとめ

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以上、トイストーリー4のベンソンはその後どうなった?モデルについても!まとめてみました。

 

ベンソンのその後に関しては映画内ではっきりと描写がないため色々と考察してみました。

 

  • アンティークショップに帰った説
  • ギャビー・ギャビーを永遠に追い続ける説
  • 博物館に収蔵される説

 

また、モデルはいくつか候補があり

 

  • ロバートギロームが演じた皮肉な執事であるベンソン・デュボア
  • ポール・ウィンチェルのジェリー・マホーニー人形
  • 『グースバンプスの』スラッピー・ザ・ダミー
  • 『デッドサイレンス』のビリー人形

 

この中でも、ジェリー・マホーニー人形が最も古いため有力だと思います。

ディズニーのクラシックなものへのリスペクトが感じられますよね。

 

一見不気味なキャラクターですが背景を知り、彼の立場で物語を見つめなおすと新しい視点が開けるかもしれません。

ぜひもう一度『トイ・ストーリー4』を見直してみてくださいね!

 

>>トイストーリー4の結末に納得いかない理由5選!ラストが最悪?

 

>>トイストーリー4が酷評されるのはなぜ?評判が悪い理由5選!

 

 

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