ラグビートップリーグ選手の年俸(年収)は?お給料が気になる!

ラグビートップリーグ選手の年収(年棒)は?お給料が気になる! ラグビー

毎週末、白熱した試合が展開されているラグビートップリーグ。

ラグビートップリーグでプレーしている選手達の年俸(年収)など給料が気になるという人も多いのではないでしょうか。

 

そんな、ラグビートップリーグの選手達の年棒(年収)など給料についてまとめてみました。

ラグビートップリーグ選手の年俸(年収)

ラグビートップリーグ選手の年収(年棒)は?お給料が気になる!

ラグビトップリーグ選手と言っても、まだプロ化されていないので年俸(年収)の差があります。

大きく分けて

  • プロ外国人選手
  • プロ日本人選手
  • 会社員選手

この3種類で分けることができます。

 

ではそれぞれ紹介していきましょう。

ラグビトップリーグ【外国人】選手の年俸(年収)

ラグビートップリーグで年俸(年収)が高い選手は、大物外国人選手となっています。

 

外国人プロ契約の選手の年棒(年収)は、1000万円~1億5000万円と言われています。

 

かなり金額に幅がありますが、キャリアや実績によって年俸(年収)も異なってきます。

中でも、神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属しているスーパースター、ダン・カーター選手ニュージーランド代表(オールブラックス)の主将、キアラン・リード選手が年俸(年収)など給料が高いのではないかと言われています。

ダン・カーターの年俸(年収)

ダン・カーター選手は、2018年に、3度の世界最優秀選手に輝きました。

オールブラックスのスタンドオフとしてチームの司令塔を務め、ゲームメイク、パススキル、キッ
クスキルのどれをとっても超一流の選手です。

そんなカーター選手の現在の年俸(年収)は、7300万円と報じられています。

 

しかし、メディアによって年棒(年収)が違い、海外のラグビーニュース記事によれば、年俸(年収)は110万ポンド、日本円で1億5000万円とも言われています。

フランスのラシンに勧誘された時は、年俸(年収)約2億5000万円、世界最高年俸でラブコールを受けていました。

金額に大きな開きがあるように思いますが、7000万円~1億5000万円程度ということになります。

キアラン・リードの年俸(年収)

キアラン・リード選手は、今シーズンからトヨタ自動車に加入しました。

ラグビーワールドカップ2019日本大会でも活躍した世界のスター選手です。

ニュージーランドでは約5000万円の年俸(年収)で、億を超えているのではないかと言われています。

 

ラグビーワールドカップ2015イギリス大会で活躍した後、フランスのトゥーロンへ移籍しました。

この時の年俸(年収)が167万ユーロ(約1億9000万円)となっています。

この給料は、2016年ラグビー選手の年俸(年収)ランキング1位となっています。

 

全ての選手が年棒(年収)を公表しているわけではありません。

しかし、ラグビー選手の給料は年俸(年収)だけでなくスポンサー料などが加わるので、年俸(年収)はさらに多いのではないかと言われています。

ラグビトップリーグ【プロ】選手の年俸(年収)

日本人でプロ契約している選手の年俸(年収)は、約1000万円~5000万円程度と言われています。

日本人のプロ選手が多いチームは、パナソニック・ワイルドナイツ、キャノンイーグルス、宗像サニックスブルース、日野レッドドルフィンズと言われています。

 

また、ラグビー日本代表の平均年俸(年収)は約2500万円と言われています。

日本代表選手達のそれぞれの年俸(年収)を見てみます。

日本代表選手のそれぞれの年俸(年収)

ラグビートップリーグに所属している日本の選手の中で年俸(年収)最高額の選手は、田村優選手ではないかと言われています。

田村選手の年俸(年収)は、出場給などを加えなくとも約4,000万円前後です。

 

田村選手は、年棒(年収)が高いことで知られる「キャノンイーグルス」と2017年にプロ契約を結びました。

NECの社員からプロ契約となりました。

 

日本代表の主将としてチームを引っ張るリーチ・マイケル選手もトップクラスの年俸(年収)で、約3,500万円前後となっています。

 

ドレッドヘアでお馴染みの堀江翔太選手が、約3000万円程度となっています。

 

センター(CTB)のラファエレ ティモシー選手やスクラムハーフの流大選手、ナンバー8の姫野和樹選手などは、今後、年棒(年収)が大幅に上がるのではないかと言われています。

 

日本代表に選ばれ、ワールドカップで活躍した選手達は、チーム側も移籍しないよう食い止めたいため、殆どの選手が年棒(年収)もアップしたのではないかと言われています。

ラグビー選手の給料は、試合年俸(年収)以外にもラグビー用具メーカーとのスポンサー契約や、CM出演料などがあります。

そのため、この数字よりも多いのが年俸(年収)と考えられます。

ラグビトップリーグ【会社員】選手の年俸(年収)

ラグビートップリーグの日本人選手達の給料は、契約形態がプロ契約か会社員契約かで違ってきます。

日本人のプロ以外の選手は、会社の給料形態に基づきます。

そのためチームによって差はありますが、年俸(年収)はおよそ500~600万程度と言われているようです。

 

現時点で、ラグビーはサッカーなどと違い、プロ化されていません。

そのため、全ての選手がプロ契約というわけではなく、会社員給与の選手も多くいます。

そういった理由から、選手の年棒(年収)など給与にもそれぞれ開きがあります。

 

日本代表選手のセンター(CTB)として活躍した中村亮土選手は、会社員給与となっています。

普段は営業マンをしているそうで、想像がつきませんよね。

まとめ

ラグビートップリーグ選手の年収(年棒)は?お給料が気になる!

ラグビーは、サッカーなど他のスポーツに比べると、年俸(年収)など給料も決して高いとは言えません。

 

プロ化がされていないため、会社員契約の選手とプロ契約の選手が混在している状態です。

中には、普段会社員として働きながら練習、試合をしている選手も多くいます。

 

こういった事情を理解しながらラグビートップリーグを観戦しても面白いかもしれませんね。